昨年(2011年)のゴールデンウィークは、震災の影響で海外旅行を自粛した人がおおかったですね。ちなみに去年、海外旅行に出かけた人は、前年に対して16.6%減少の43万1000人でした。

主な旅行先は、多い順に以下の通りです。

    1. アジア (韓国、中国、台湾、香港などが人気)
    2. ハワイ
    3. グアム・サイパン
    4. 北アメリカ
    5. ヨーロッパ (イタリア、フランス、スペインが人気)

さて、今年のゴールデンウィークの海外旅行はどうなるのかと言うと、LCCと言われる格安航空会社も増えてきていますし、円高も手伝って昨年よりはいくぶん増えるのではないかと予想されます。特に20代、30代が増えるのではないかと言われているようです。

 

近場で海外に旅行に行きたい

やはり手軽に行けるアジアがおすすめ。ピーク時から比べると、ちょっと下火になってきた感のある韓流ブームですが、それでも韓国に魅力を感じている人は多いはずです。

料金も国内旅行と比べるとかなり安いので、近場で海外に旅行に行きたいと思っている人にはオススメです。

 

リゾート気分を味わいたい

韓国よりは少し料金が高くなりますが、リゾート気分を味わいたいならバリ島やタイなどもいいでしょう。

 

ヨーロッパにいきたい

ユーロが安くなっている現在、ヨーロッパにもぜひ行ってみたいところです。イタリア、フランス、スペイン、オランダ、ドイツなど、かつてと比べるとかなり安く行けます。

 

旅行に行く場所や旅のスタイルによっては、1週間で15万円くらいでも行けるところがあります。円高のこのチャンスを生かして、今年のゴールデンウィークは、ぜひ海外に行ってみましょう。