ゴールデンウィークが近づいてくると、テレビや雑誌、新聞やインターネットなどでは、ゴールデンウィークの過ごし方をこぞって取り上げますね。

欧米のようなバカンスのない日本人にとって、ゴールデンウィークは数少ない長めの休日。有意義に過ごしたいのは誰もが同じです。

昨年のゴールデンウィークの過ごし方で最も多かったのは、「自宅で休養」でした。次いで、「国内旅行」と「日帰りレジャー」がほぼ同数。そして、「ショッピング」、「スポーツ観戦」、「DVDを観る」が続きます。「海外旅行」は思ったより少なかったです。

やはり昨年は東日本大震災で全国的に自粛ムードだったこともあり、また、不景気を反映してか、近場で過ごす人が多かったようです。

それでは今年のゴールデンウィーク、オススメの過ごし方として、東北の復興につながるような過ごし方はいかがでしょうか。

せっかくのやすみですから、少しでも人のためになるような過ごし方をゴールデンウィークにしてみるというのも充実感を味わえるはずです。

具体的には、ずばり被災地に旅行に行くことです。被災地の温泉旅館やテーマパーク、アンテナショップなどでは営業を再開しているところがたくさんあります。ぜひそのようなところへ出かけてみてください。東北の風土や人の温かさに触れることで、きっと日頃の心と体の疲れも癒えることでしょう。