子連れでの海外旅行は国内旅行とは違い、色々不安なことも多いものです。また、どんな国を選べばいいかも最初は迷うことでしょう。

そこで子連れの海外旅行先を決める時のポイントをまとめてみました。

まず時差がない方が良いということです。
時差ボケは大人でも辛いものですよね。子供の負担を考えれば、できるだけ時差が少なく、搭乗時間が短く、日本語が通じやすく、衛生管理が高く、治安が良い国という事になります。

では、具体的にどんな国の人気が高いかといえば、やはり搭乗時間が短く、日本語が通じやすいグアムサイパンが、特に人気です。

同じく時差の少ない国ということで言えば、シンガポールオーストラリアも人気が高く、最近では日本人の味の好みに近い韓国中国の人気も高まりつつあります。

少し遠くなりますが、日本語が通じやすく日本人観光客が多い常夏の国ハワイも、時差が大きいにもかかわらず相変わらずの人気スポットです。

その他、ヨーロッパ・アメリカなども人気がありますが、子供には少し時差がきついでしょう。

ただし子供が飛行機内で泣いたり暴れたりしたら、他の方達に迷惑がかかってしまいますし、親もいたたまれないものです。子供が長時間飛行機に乗っていられるようになるまでは、韓国や香港などの近場がいいかもしれませんね。