興禅院は、建徳元年(1370年)に無著(むちゃく)禅師により 開山したと言われる曹洞宗の禅寺です。

大分県耶馬渓の「青の洞門」をたった一人で造った、禅海和尚。
1919年(大正8年)に発表された菊池寛の『恩讐の彼方に』は、禅海和尚の逸話を元にして書かれたものだそう。